日本初!! 小学校おもと培養プロジェクト

おもと界では、趣味者の高齢化により、愛好者が減少の一途をたどっております。

愛好者の増加を推進するためには、子どもの頃より、折に触れておもとを培養するように道筋をつけるのが、現在の愛好家の役目であると思います。

このたび神奈川県茅ケ崎市の学校法人平和学園 平和学園小学校(校長:佐藤陽明先生)に対し、おもと培養プロジェクトの提案をおこないました。

小学校では、おもとを通して生命の大切さを学び。江戸文化から歴史、肥料や光合成などの理科分野などの教材として活用していただきます。

今年度は、全教職員がおもとの植え付けから始め、翌年度より児童が培養に参加します。

朝顔などの数か月の短期間栽培ではなく、数年間にわたる長期間培養で、じっくりとおもとに向き合ったいただき、愛情あふれるやさしいおとなになるように願っております。

作品展では、平和学園小学校コーナーを設置して「平和学園小学校のおもと」も展示いたします。

令和2年(2020年)10月16日

平和学園小学校 教職員で植え付けをおこないました。

児童への展開の前に、教職員からということになり、植え付けをおこないました。当日は当支部より4名の会員で小学校へ出向き、おもとの歴史の講義から、植え付け、植え付け後の管理の説明をいたしました。


令和2年(2020年)10月19日・20日

神奈川県支部主催 神奈川おもと作品展に出品しました。

日比谷花壇大船フラワーセンターで開催された、おもと作品展に、植え付けたばかりの、平和小学校のおもと、30鉢を展示しました。
来年は児童が植え付けたおもとも展示予定です。