出品審査につきまして

今回の作品展は、新型コロナ禍により実会場開催から、写真による出品となりました。

 

・出品資格は、(公社)日本おもと協会神奈川県支部 正会員、準会員、お試し準会員(出品することにより準会員になるられた方)です。

・出品方法は1本あたり、指定アングルにより2~6枚の写真を事務局へ提出することで出品受付としました。

・1人あたりの出品本数の上限はありません。

・コロナ禍により、錦鉢入手が困難であると予想されることから、今回に限り黒楽焼培養鉢でも出品可といたしました。

・参考品、平和学園小学校出品は審査対象外としました。

・出品品種は特に指定はありません。

・審査委員会を設置し、審査いたしました。

・審査委員は、審査委員長 支部長 鷹栖秀博、会員審査委員 参与 山崎晃宏、参与 佐藤悟、理事 川本長子、業者審査委員 田哲園 田中栄二、中村園 中村夢弥、大斑園 大谷祥治、宝生園 水野圭子の各氏です。

 ・審査項目と点数は、品種特徴(4点)、培養技術(4点)、美観(2点)、計10点満点で、1本ずつ審査いたしました。

・会員審査委員の出品は自身の出品は審査しておりません。他審査委員7名の点数の平均点を持ち点といたしました。

・8人の審査委員の合計(満点80点)で得点の高いものから、最優秀賞、優秀賞、優等と入賞作品を決定いたしました。

・(公社)日本おもと協会会長賞(神奈川県知事賞)、日本おもと業者組合賞につきましては、神奈川県支部から(公社)日本おもと協会に入会している正会員の中からの選出となります。さらに、(公社)日本おもと協会の品種登録品からの選出となりました。

・今回初めて出品された方には「新人賞」を授与いたしました。

 ・点数が同点の場合、審査委員長の裁定により順位を付け、審査委員が承認の上、決定いたしました。